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新たなる認識論理の構築14 : 集合論を超えて 境界についての認識論的考察
https://doi.org/10.15012/00000871
https://doi.org/10.15012/000008719ecce7c7-8032-4054-b2ef-863065cb11a5
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2017 鈴木啓司
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2017-02-09 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 新たなる認識論理の構築14 : 集合論を超えて 境界についての認識論的考察 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | Building a New Epistemic Logic 14 : Beyond Set Theory Epistemological Idea of Boundaries | |||||||
| 言語 | en | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 境界 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 集合 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 対数 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 協調 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| ID登録 | ||||||||
| ID登録 | 10.15012/00000871 | |||||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||||
| その他(別言語等)のタイトル | ||||||||
| その他のタイトル | アラタナルニンシキロンリノコウチク14 シュウゴウロンヲコエテ キョウカイニツイテノニンシキロンテキコウサツ | |||||||
| 著者 |
鈴木, 啓司
× 鈴木, 啓司
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| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 「モノそのものであること」の言語表現を目指す新物質主義に則り,人間というモノそのものの内部状態である「認識」を形式化しようとする論考の14篇目である。筆者は認識を基本的に「絵」と「地」の構図で捉えてきたが,そこには逸すべからざるトピックがある。境界の問題である。境界は絵なのか地なのか,内部なのか外部なのか,はたまた,どちらでもない独立した第三項なのか。境界について,論理,数学の基礎理論をなす集合論的見地が抱える問題から説き起こし,その限界を克服すべく対数的数概念を提示する。これは認識を表現するうえで以前より述べてきたアイデアであるが,本論ではより認識モデルに即した形で再考する。そして,新たな知識像として,集合論的情報をエージェントが共有するのではなく,動的な底のもとに真数,対数の関係でエージェントが協調する対数的モデルを提出する。要は,概念をモノとして語る言語,これが新物質主義の目標である。 | |||||||
| 書誌情報 |
名古屋学院大学論集 人文・自然科学篇 en : THE NAGOYA GAKUIN DAIGAKU RONSHU; Journal of Nagoya Gakuin University; HUMANITIES and NATURAL SCIENCES 巻 53, 号 2, p. 33-50, 発行日 2017-01-31 |
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| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 名古屋学院大学総合研究所 | |||||||
| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 0385-0056 | |||||||