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アイテム
ミシェル・フーコーのカント受容 : 批判の一つの系譜
https://doi.org/10.15012/00001108
https://doi.org/10.15012/0000110829792e2c-8180-44a0-a79f-858b5717ebce
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2018 大林信治
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Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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公開日 | 2018-11-15 | |||||||
タイトル | ||||||||
タイトル | ミシェル・フーコーのカント受容 : 批判の一つの系譜 | |||||||
タイトル | ||||||||
タイトル | Foucault’s reading of Kant : A genealogy of critique | |||||||
言語 | en | |||||||
言語 | ||||||||
言語 | jpn | |||||||
キーワード | ||||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | 人間学 | |||||||
キーワード | ||||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | 考古学 | |||||||
キーワード | ||||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | 系譜学 | |||||||
キーワード | ||||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | 啓蒙 | |||||||
キーワード | ||||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | 批判 | |||||||
資源タイプ | ||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
ID登録 | ||||||||
ID登録 | 10.15012/00001108 | |||||||
ID登録タイプ | JaLC | |||||||
その他(別言語等)のタイトル | ||||||||
その他のタイトル | ミシェル・フーコーノカントジュヨウ ヒハンノヒトツノケイフ | |||||||
著者 |
大林, 信治
× 大林, 信治
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抄録 | ||||||||
内容記述タイプ | Abstract | |||||||
内容記述 | フーコーは若いときからニーチェを読み,戦後のフランスで支配的であった現象学や実存主義の意味付与的な主体の哲学の行き詰まりを打開するために,近代的主体の成立の出発点に遡り,ニーチェやハイデガーの目で「カントの人間学」を解読した。そこから「知の考古学」が展開されたが,1968年の「五月革命」を機に権力と直面したことから,改めてニーチェの系譜学を読み,「知と権力」の系譜学を展開した。さらに1978年フランス哲学協会で「批判とは何か」という講演を行ったとき,カントの「啓蒙とは何か」を取り上げ,ヨーロッパにおける「批判的態度」の成立を「統治」と「司牧的権力」の系譜の中に位置づけた。カントにおける「啓蒙」と「批判」の「ずれ」の問題は,フランクフルト学派によって「啓蒙批判」とか「理性批判」という形で展開されたが,フーコーはその問題を独自の仕方で「現在の存在論」ないし「われわれ自身の歴史的存在論」という形で「西欧近代の系譜学」を展開する。 | |||||||
書誌情報 |
名古屋学院大学論集 社会科学篇 en : THE NAGOYA GAKUIN DAIGAKU RONSHU; Journal of Nagoya Gakuin University; SOCIAL SCIENCES 巻 55, 号 2, p. 1-49, 発行日 2018-10-31 |
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出版者 | ||||||||
出版者 | 名古屋学院大学総合研究所 | |||||||
ISSN | ||||||||
収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
収録物識別子 | 0385-0048 |